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原作ネタバレ

「結婚商売」韓国の原作小説ネタバレ感想 |3巻・後編

結婚商売(결혼 장사)の韓国の原作小説3巻(後編)のネタバレ感想です。

作者・KEN 作画・ENA

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10章 あなたと呼べる関係

ビアンカは1人で部屋にとじこもり、焦っていた。今回のキスでビアンカは回帰前に自分がフェルナンを愛していたわけではないことに気づきました。

後継者、そして今夜。まさかザカリーの口からそんな言葉が出るとは思っていませんでした。もしかしたらザカリーは「そろそろ後継者について真剣に考えてみよう」と話したいだけかもしれない。秋にはアルノーに戻るので、そうするとビアンカは18歳になる。しかし、それでもビアンカはいつもより念入りに体を洗いました。

ビアンカの部屋にやってきたザカリーは、緊張しているビアンカと違って、いつもと変わりない様子でした。彼にとって大したことないからだろうか、とビアンカは思いました。ザカリーはビアンカに近づくと「今日は君に申し訳ない事が多い」と話します。

「心の準備のために一週間は与えたかったがそれまで我慢できなかった」

ビアンカには何の心の準備なのか分かりませんでした。ザカリーがビアンカを抱きしめたので慌てて「伯爵様!」と呼ぶと、ザカリーは「あなた」と呼称の訂正を求めます。

「もうすぐその呼び名を呼ばれる関係になるはずだから」

名前でもいい、とザカリーは言いました。

今まで後継者を持とうという君の要請を黙殺して申し訳なかった。 俺は俺が我慢できると信じて疑わなかった」

ザカリーはビアンカの前では平然としていたけれど、血の飛び散る戦争での興奮も今よりマシだと思えるくらい感情が荒ぶっていました。トーナメントの優勝はビアンカに黄金の薔薇を渡したかったからで、それでビアンカが喜んでくれたら十分でした。

けれどザカリーが実際に見みたのは、彼女が自分を心配する姿だったので、ザカリーの忍耐はそこで崩れてしまった。ビアンカも少しは自分のことが好きかもしれないと思ってしまった。だからザカリーは自分が我慢できるという思うのをやめ、それこそが傲慢な考えだったと自覚しました。

ザカリーは回帰前もビアンカに対して今回のように愛情と嫉妬心を持っていましたが、ビアンカの拒絶を恐れ、戦の出征前などやむを得ない時にしか寝床は一緒にしませんでした。もちろん、回帰前のザカリーの心をビアンカが知ることはもうありません…。歩み寄れたらよかったですね。

ビアンカは回帰前の初夜で、ザカリーがまるで初めて女を抱くかのような焦りと、荒々しさがあったことを思い出しました。

回帰前はザカリーとの関係は苦痛でしかなく、フェルナンとも彼からの愛を受け取るだけの行為でしかなかったビアンカでしたが、今回は違いました。心を開いた相手だとこれほど違うのかとビアンカは驚きます。ビアンカの知っている体を繋げる行為はこういうものではなかった。そしてザカリーが情事に明るいのも意外でした。

「素直に言ってもいいですよ。他の女性としたことがあっても怒りません」

怒らないとは言ったものの、本当に怒らないというわけではなかった。回帰前ならまだしも、ビアンカはザカリーが他の女性と絡み合っていることなど考えたくもなかった。ビアンカの質問が気に入らなかったのか、ザカリーは「俺は君しかいない」と答えました。情事の知識があるように見えるのは、ザカリーが戦場で生活する中で様々なことを聞いていたからでした

「男たちが女を抱く話を聞いて、俺はいつも成長した君を抱く想像をした」

悪口を言ってもいいし、血気盛んな若い頃だから許してくれと言うつもりもない、とザカリーは話します。

ついに体を繋げた2人でしたが、回帰前とは違って会話もあり、ザカリーがだいぶ気遣っていたので思ったよりビアンカは辛くはなかった。体も心も許容値を超えたビアンカは眠気に勝てずうとうとしていました。

「俺がいくら気が利かなくても、君が俺をあまり好きではないということくらいは知っている」

「しかし俺は君に心から情熱と誠意を尽くそう。 君が望むことは何でもする。道化師の真似でもしろと言うならやる。 だから……」

そのあとの言葉は言えませんでした。だから俺を捨てないでほしい。俺を少しだけでも好きになってくれ。そう言いたかったけれど、ビアンカに言うのが怖かった。2人は同じベッドで寝たけれど、依然として心まで通わせてはいなかった。同床異夢多くのことが変わった中で、それだけは変わりませんでした。

翌朝、イボンヌがビアンカの起床準備をするために部屋を訪れました。まだ夢の中にいるビアンカは寝返りをうって、寝言を言うように口を動かした。先に起きていたザカリーがビアンカを見て口元が緩めましたが、触ることは出来ないのか、ザカリーは眺めているだけでした。

イボンヌが起床準備を終えるとビアンカも起きあがろうとしますが、ビアンカは足が震えて再び座り込んでしまいました。「手伝う」というザカリーの言葉を聞いてイボンヌは退出し、ザカリーはビアンカを抱えて浴槽まで運びました。体を洗うビアンカは、ベッドからこちらを眺めているザカリーに「あなたも一緒に洗いますか?」と聞きます。

誘っておいて動揺するビアンカに、「そうしたら今夜の宴会に参加できないかもしれない」と言ってキスをして、また夜に迎えに来ると告げてザカリーは部屋を出ていきました。

ビアンカはザカリーへの恋心を自覚したけれど、片思いであることに落ち込みます。しかし責任感の強い男なので心配はいらないし、むしろ今はザカリーが回帰前のように死なないようにするのが優先でした。ザカリーとの関係も変わったし、家族とも和解できたのだからザカリーの死だって回避出来るはず。むしろ神様がビアンカを回帰させたのは戦争英雄であるザカリーを死なせないためなのかも、と考えました。

R指定の描写に関しては割愛していますが、途中なのに我慢して何度もビアンカに「大丈夫か」って気遣うザカリーに、それに焦れて自分からキスするビアンカが可愛かったと言っておきます。その後意識が朦朧としたビアンカは「あなた」と「ザカリー」を連呼していました。かわいい。

11章 勝利の宴会

宴会に向けて着飾ったビアンカですが、ザカリーがつけた鬱血の跡はドレスでは隠せない所にまでついていたので粉で隠すことに。ガスパルに準備はいいのかと聞くと、「大丈夫です」とだけ返事がきたため、「イボンヌは苦労が多いでしょうね」とからかった。しかしガスパルもイボンヌも否定しなかったので、2人の仲はどうやら進展したようでした。

宴会では王族に一番近い席が与えられました。豪華な食事が振る舞われ賑わっていましたが、その中に余興役としてフェルナンがいました。彼は楽士ではなく魔術師として何も無いところから薔薇を取り出していました。周りに合わせて拍手しているビアンカに、ザカリーが「興味があるなら魔術師を領地に度々呼んでもいい」と言ってくれますが、ビアンカは全く興味がありませんでした。フェルナンが近づいてきて薔薇を渡されますが、すぐに捨ててしまいます。

フェルナンは不機嫌になる夫のためにわざとビアンカが薔薇を捨てたのだと思っていました。ボジティブすぎますね…。ちなみにビアンカのフェルナンへの評価はこの時ハエからカタクチイワシ(日本によく出回っているイワシです)になりました。イワシ男…!

宴会では優勝者であるザカリーよりもビアンカの方がよく話題に登りました。ビアンカの容姿を褒め称え、末席に座っていたザカリーの兄が「ジャコブ王子もアルノー伯爵夫人に薔薇を渡していましたね」とジャコブに話を振りました。ジャコブがビアンカに対して好意を匂わせる発言をしたため、貴族が慌てますが、ジャコブは「彼女さえ良ければ私は楽しむだけでいい」と言い放ちます。いくら宮廷風恋愛が流行っているといっても30歳を超えた未婚の王子が宴会で話す内容ではないため、王が不機嫌になりました。

ザカリーは「あなたが今しているのは恋愛ではなく執着です」と言って宴会の空気が冷えたものになりました。ザカリーが怒りのあまりテーブルの下で拳を握りしめていると、ビアンカが心配して手の甲を撫でました。結局、兄王子であるゴティエが仲裁し、二人の対話は終了しましたが、その後も貴族たちの間ではビアンカの話が多く出されました。ひそひそと囁かれる会話の中に、ビアンカとガスパルの関係を疑う噂まであり、さすがにアルノー側は失笑し、イボンヌも笑っていました。

ビアンカを貶めるばかりの噂話に、一言ザカリーが言おうとしますが、ビアンカはそれを止めます。ザカリーが不満そうに理由を聞くと、ビアンカは「収穫は熟した時にするものです」と言いました。ビアンカは面倒くさがりではあったけれど、素直にやられるほど弱くもなかった。今まで人前に姿を現さなかったからこそ、ビアンカに攻撃したい人が動きだすはず。それをビアンカは狙っていました。

話題が狩猟へと変わったとき、周囲の貴婦人たちからビアンカは声をかけられました。ビアンカはまだ乗馬を習い始めたばかりなので狩りはできないと答えると、貴婦人たちはそんなビアンカを笑いました。ビアンカは覚えてないなかったけれど、話しかけたのは以前庭園で遭遇したセリーヌであることにイボンヌは気づいていました。セリーヌは王子から好かれ、贅沢な身なりをしているビアンカを妬んでいました。

侮辱するようにビアンカを笑う貴婦人たちから何とか救えないかと思っていたザカリーでしたが、ビアンカは嘲笑が聞こえていないかのような反応でワインを飲みました。そして空いた片手をテーブルの下にのばし、たしなめるようにザカリーの太ももを軽く叩きました。

ビアンカのドレスに金糸が使われており、それがまた高価なものだという話題になると、ビアンカに声をかけたくてもかけれなかった他の貴婦人がビアンカのローブについて尋ねました。

今日のビアンカは、真珠と金糸で飾られた緑色のドレスに、装身具はブラックオパールをつけ、レースで織られたローブを羽織っていました。ドレスの真珠はネックれるが5つも作れるほど高価でした。ザカリーの衣装もビアンカが選んでいて、ビアンカとお揃いのつる模様で飾られた深緑色の服装を身につけていました。

「アルノー伯爵夫人。 その白いローブは何ですか?初めて見るのですが、もしかしてトーナメントでアルノー伯爵様に差し上げたハンカチのようなものですか?」

レースを紹介したかったビアンカがそう声をかけられて嬉しくなりましたが、「それはブラックオパールではないですか?」というセリーヌの言葉に邪魔されてしまいました。商売を広げるためにレースのローブをわざわざ身につけていたので、流石に見過ごすことができず、ビアンカはセリーヌの質問に答えた後、噂に関して言及することにしました。「自分さえ知らない話を知っていることに当惑します」と話すと宴会が静まってしまったので、さらにため息をつきました。

「まあ、噂について私が知るつもりはありません。 どうせ他人が私に対していくら何と言おうとあまり気にしないからです。 ですが、このように皆さんが集まったところで何かの意図を持って過度に皮肉るのは礼儀ではないですね」

そう言ったビアンカの視線はセリーヌに向けられました。宴会上の視線がセリーヌに向けられ、慌てたセリーヌは「私は伯爵夫人の真実を知っています!」と叫びました。セリーヌはビアンカが疑夫症なのだと言い放ちました。

疑夫症…理由もなく夫が浮気をしているのではないかと強い被害妄想をする精神疾患です。相手を極度に疑ったり、自分が被害を受けていると思い込んで行動してしまいます。妄想障害とも言います。日本では馴染みのない言葉で、韓国語だと「부정망상」になります。

アルノーでは下女が伯爵に目を向けるだけでビアンカが鞭で打って追い出している、とアントの話を曲解させたものをセリーヌが話しました。さすがにザカリーも見過ごせないと思って動こうとしますが、ビアンカに止められます。

セリーヌは機会だとばかりにアントを呼びつけました。アントはまさかこんなことになるとは思っていませんでした。庭園で会った時、ビアンカが自分のことを覚えていなかったので訳もなく腹が立ち、自分の人生をこじらせたので困らせてやろうと思って話しただけでした。

ビアンカは想定通りの展開に内心喜んでいました。セリーヌの話を適当にあしらっていたのも、後ろにいる原因のアントを引きずり出すため。ビアンカ自身、他人からどう言われようが気にしていないけれど、アルノーやブランシュフォールまで侮辱の対象となりえたので対処したかったのです。しかし、ビアンカの口から話しても、ビアンカにそれほど強い興味を持っていない大衆はあまり聞かないので、もっと興味をそそるよう展開を大きくさせたのでした。

何も言えないまま頭を下げるアントを見て、ビアンカは「彼女は夫に欲心を抱いて私を蔑視する暴言を吐いて追い出されたのだけど知っていますか」とセリーヌに尋ねました。ザカリーがアントを見る目つきは殺伐としており、ビアンカとセリーヌの話のどちらが真実なのかは明白でした。

欲心…欲深くほしいと望む心のこと。

セリーヌは自分の想定とは全く違った展開に、顔が真っ青になりました。妬んでいたビアンカの鼻を明かしてやろうと持っていたのに、そもそも聞いていた話と全く違っていたからです。ビアンカはアントの主人であるダボビル伯爵夫人に「そばに置く侍女はしっかり選んだほうが良い」と助言をしました。ビアンカも人を見る目はないけれど、それでも侍女や他の令嬢に利用される姿をもどかしく感じていました。

自分の妻が大衆の前で言われているにもかかわらず、夫のダボビル伯爵は満足そうに笑っていました。彼はダボビル伯爵家の婿養子で、毒蛇の舌と呼ばれるほど弁舌に優れた文官でした。ダボビル伯爵はビアンカが妻に対してその程度にしてくれた事に感謝しているようでした。貴族たちには痺れるような毒舌を言うけど、妻には一言もそんなことを言えないという噂は真実かもしれないとビアンカは思いました。

ビアンカはアントの主人であるダボビル伯爵夫人を責めることもできますが、ビアンカはそれをあえてしませんでした。庭園で見た時や、今回も、ダボビル伯爵夫人が周りの令嬢達から蔑ろにされているように見えたからでした。

結局アントはダボビル伯爵家の騎士たちによって連れ出され、残ったセリーヌは「場を乱した不出来な令嬢」として判断されました。王は孫の婚礼とトーナメントの優勝を祝う宴会で、このような事が起こって機嫌が悪くなっていました。酔っていたセリーヌの父親のヴォルネ子爵は慌ててビアンカ達の間に入ります。

ヴォルネ子爵はビアンカに謝罪しますが、彼が今までセリーヌを見過ごしていたのはビアンカを貶して、その夫であるザカリーを少しでも侮辱をしたいという魂胆があったからでした。それを見抜いていたビアンカは、「他国の使者までいる婚礼の祝いの席を乱したのだから陛下も気にしている。身を慎まれてはどうか」と、国王を巻き込んで話しました。通常、女性同士の揉め事には入らないのが普通ですが、王は「アルノー伯爵夫人の言う通りだ」と同意しました。それは首都入りを禁止するという意味でした。

ヴォルネ子爵は成り上がりを夢見ていました。娘の結婚商売によって、もっと大きく大成するはずだった。しかし、首都に来られず、悪い噂まで回ってしまってはそれも絶望的でした。

傍にいるセリーヌは父親の怒りを感じ、顔が真っ白になりました。ビアンカはそんなセリーヌを見て、彼女と子爵がよい親子関係でないことを察し、ビアンカは国王に提案をしました。

ヴォルネ子爵は国王に迷惑をかけながらも私的な欲のため首都に残ろうとするが、確かにセリーヌは幼かった。しかしヴォルネ子爵に教育させても有意義な結果は得られないので、その代わりに令嬢には慈悲を施し、城で王族の世話をさせてはどうか、と話しました。

確かにヴォルネ子爵は気に食わなかったがまだ若い令嬢から結婚の機会まで奪うという事に罪悪感があった国王はビアンカから出た提案に乗りました。そこでセリーヌを引き取ると申し出たのは、ビアンカ以上に人に関心がないはずのオデリー王女でした。子爵は退出し、セリーヌも周りの空気に耐えられず退室しました。

ビアンカは騒動が解決するとようやく話したかったレースの話をすることができました。ザカリーはビアンカの耳元で「収穫は無事に終わったか?」と尋ね、「とても豊作ですね」とビアンカは笑顔で答えました。ザカリーは満足気に頷き、少し席を離れることをビアンカに伝えます。

ヴォルネ子爵は追いかけてきた娘に平手打ちし、なじったあとで謹慎を命じました。部屋に戻っていくセリーヌの姿をイライラしながら見た後にジャコブを見つけたので、ジャコブに今後役に立つから助けて欲しい、と言います。けれども「ビアンカに嫌われそうだ」という理由であっさり断られてしまいました。

ジャコブが立ち去ると、今度はザカリーがやってきました。ザカリーは謝罪を口にしますが、その次には「屈辱はいかがか」と尋ねました。

「肝に銘じなさい。煩わしいことを言い聞かせるより、消してしまった方が楽だと思う人間だ」

ヴォルネ子爵領は国境地帯からもそう遠くないので、偶然にも攻め込まれることもあるだろう、とザカリーはヴォルネ子爵に脅しをかけました。火の粉がビアンカに飛ぶのか我慢できなかった。飛ばしたくないのなら、踏みつけて、踏みつけて、這い上がる意思すら根こそぎ奪ってしまえばいい、とザカリーは考えていました。

3巻・後編を読んだ感想

3巻ーーーーー!内容が濃かった…!

前編はトーナメント、後編は初夜から宴会の騒動までとなっています。好きなシーンが3巻は特に多いのですが、一番私が騒いだのはビアンカがザカリーの太ももを叩いてたしなめた所ですね…!年下なのに姉さん女房なビアンカと、彼女の尻に敷かれているザカリーの関係が好きです…!

そしてフェルナンはどんどんネタ要因になっていますね。イワシか〜

実はこの3巻後半を書いている途中で、結婚商売の全巻を先に読み終わりました。この後の展開はどんどん重たくなっていくのですが、ハッピーエンドなので諦めずついてきて欲しいです…!

次の更新は来週月曜日!詳しい日程はtwitterにてお知らせします!

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異性愛・同性愛に関係なく読みふけるうちに気づいたら国内だけではなく韓国や中国作品にまで手を出すようになっていました。カップルは世界を救う。ハッピーエンド大好きなのでそういった作品を紹介しています。

POSTED COMMENT

  1. ぴよ より:

    初めまして。結婚商売にハマり、韓国語版では飽き足らず小説の結末を知りたくなり、こちらに辿り着きました!丁寧な翻訳とまとめをありがとうございます♪
    初夜の部分もっと知りたいな… と思ってしまいますが、我慢して妄想しておきます。笑

    • いり より:

      ぴよさんコメントありがとうございます!
      初夜の部分ですね…!そのうち原作購入者限定でもう少し詳しい文章を公開できたらな〜とは思っていますが、今のところは未定です…。
      読んでくださりありがとうございました!

  2. さくや より:

    漫画版を読み、このお話のふたりが凄く気になっていたので、知ることができて凄くありがたいです!
    次回の更新も楽しみです!
    素敵な情報を下さり、本当にありがとうございます。
    細やかな文章と感想に敬服いたします。

    • いり より:

      さくやさんコメントありがとうございます!
      こちらこそこうしてコメントを頂けれ嬉しいです!今後の展開もネタバレ記事にしていきますのでよろしくお願いします。

  3. はな より:

    ビアンカの乙女&姐様な面、ザガリーの牽制力&愛のイメトレ力に感動しました。今夏もありがとうございます!

    • いり より:

      はなさん今回もコメントありがとうございます!
      ビアンカもザカリーも素敵なところが多くて大好きなカップルです!

  4. 2yan より:

    マンガキッカケでこのblogに辿り着きました
    (*^^*)
    細かい意訳もして下さって、ますますこの作品の理解も深まりましたぁ!!
    毎回の更新楽しみにしています🎶

    • いり より:

      2yanさんコメントありがとうございます!
      どこまでの意訳をするか毎回手探り状態ですが、楽しみにしてもらえて嬉しいです!

  5. みほ より:

    てっきり後半が来週かと思ってたので、ふと見たら更新されていて、うわぁぁー!と変な声でました(笑)
    いつも読みやすくわくわくしてます!
    また来週も楽しみにしてますー!

    • いり より:

      みほさんコメントありがとうございます!
      楽しんでもらえて私も嬉しいです!また変な声出してください!w

  6. より:

    漫画から原作が気になり、こちらのブログに辿り着きました。
    とてもわかりやすく、楽しみにしています。
    ありがとうございます。

  7. 水面m より:

    とても分かりやすくて読みやすかったです!いつもありがとうございます!最後まで楽しみにしています(*^^*)

  8. ゆゆゆ より:

    楽しみにしてました!
    ありがとうございます♪
    展開はこれからなんですね。
    来週、楽しみに待ってます。

    • いり より:

      ゆゆゆさんコメントありがとうございます!
      これから色々と動いてくるので楽しみにしてください!

  9. ュカ より:

    翻訳、感想ありがとうございます!
    次回も楽しみにしております。

    • いり より:

      ュカさんコメントありがとうございます!
      こちらこそ読んでコメント頂けて更新の励みになります。

  10. ちば より:

    楽しみに待っていました。
    有り難うございます。
    絵も素晴らしいので漫画で読むのも楽しみです。

    • いり より:

      ちばさんコメントありがとうございます!
      わかります。漫画の絵でぜひ見たい!ってところが多くて多くて…!

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